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キレイに印刷するための入稿データ作成ガイド−オンデマンド印刷テク

墨文字の表現について

オンデマンド印刷の特性上、オフセット印刷に比べ墨文字が濃く(強く)印刷される傾向にあります。文字の濃さによるイメージを下記表示いたしました。データ作製にお役だてください。

  • 【黒100%】ハッキリとした存在感のある黒。
  • 【黒 85%】オフセットに近い落ち着いた黒。
  • 【黒 80%】高級感のある静かな黒。
  • お好みに合わせて使い分けすれば、名刺をさらにグレードアップできます。

アウトライン化した文字

データ入稿時に、文字はアウトラインをとっていただくことが原則となっておりますが、アウトラインをとった文字は少し太くなってしまい思ったように印刷されないと感じている方はいませんか?
ではどうすればオンデマンド印刷において綺麗な文字が作れるか?

  • 画面上で使用しているFONTより一段細いFONTを使用する。
    (新ゴMなら新ゴRを、平成ゴシックW5ならW3をなど)
  • 黒の値を落とす。
  • 細めのFONTを使用する。

ベタ印刷について

全面ベタはムラになりやすいです。特に薄い色などはムラが目立ちやすくなっております。
ではどうすればオンデマンド印刷において綺麗なベタが作れるか?

  • ベタ印刷に適した用紙(当店ではR100を推奨)を選ぶ。
  • 濃い色を使用(※オレンジ系・グレーは注意)
  • グラデーションやテクスチャーは写真にして配置。
  • 単色ベタよりもテクスチャー系を使用する。

ズレの目立たない綺麗な名刺レイアウトについて

断裁面は紙の縮み(インクの量や湿度により左右されます)や、印刷機、断裁機等に生じるわずかな誤差が積み重なり、約+-0.5〜+-1.5mmのズレが発生致します。
ではどうすればズレの目立たない綺麗な名刺が作れるのか?

  • レイアウトは必ず上下左右3mm以内に配置する。
  • 枠や飾り罫・囲み罫等、左右対称になるレイアウトはさける。

画像解像度と印刷について

解像度とは、データのきめの細かさや画質の滑らかさを表す尺度のことで、この値が高いほど、より自然に近い画質が得られます。(プリンタやスキャナの場合は、1インチあたりのドット数で表され、単位としてdpi【dots per inch】が用いられます。)
画像データの場合、一定の解像度より粗いと、印刷物は綺麗に仕上がりません。
画像解像度は原寸(引き伸ばしたり、縮めたりしていない、そのままの大きさ)でカラー、グレースケール=350dpi程度が理想です。
72dpiの場合、パソコンのモニタ上では綺麗に見えますが、印刷すると粗く再現されてしまいます。

72dpiとは、パソコンのモニタプレビューにおける標準解像度になります。
モニタ上では72dpiの画像は綺麗に再現されるので、そのまま印刷用として使用できるように見えますが、原寸でプリントアウトすると、粗い状態で出力されてしまいます。
また、画質は入力時点での解像度で画質が決まりますので、もともと画像解像度の低いデータを、修正して高解像度にすることはできません。
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