| 【文字についての注意点】 |
■文字について
・文字は全てアウトライン化してください。
・墨文字は必ずK20%〜K100%までとしてください。
・CMYK各色がすべて100%等の文字指定は避けてください。(文字がぼやけて印刷されます。)
CMYK各色合計280%を超えないよう配色してください。(良い例:C100,M100,Y50)
・カラー設定を『塗り』のみ選択してください。(『塗り』と『線』の両方表示は文字が太ります。) |
特注事項【よくあるトラブル】
墨文字や4色文字がぼやけて鮮明に印刷されない場合があります。⇒これは墨文字の色指定がリッチブラック(C100%,Y100%,M100%,K100%)になっていたり、4色文字でCMYK各色合計が280%を超えた濃い色の文字に起きるオンデマンド印刷特有の現象です。 |
| 【対策】文字入力及びレイアウト時にillustratorのウインドウ(カラー)をご確認願います。 |
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【墨(黒)文字の場合の参考例】

墨(黒)文字の場合CMYは使用しないで下さい。 |
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Kのみ100%にてOK。 |

墨(黒)文字の場合CMYは使用しないで下さい。 |
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Kのみ80%にてOK。 |
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文字がグレースケールなら問題ありません。 |
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【4C(4色)文字の場合の参考例】

CMYK各色の合計を280%以下として下さい。 |
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CMYK各色の合計を240%なのでOK。 |
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| 【『塗り』と『線』について】 |
Illustratorの場合、オブジェクトのカラー設定は『塗り』と『線』の2つがあります。
カラー設定を『塗り』のみ選択してください。(『塗り』と『線』の両方表示は文字が太ります。)
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| 【線についての注意点】 |
【線幅(ライン)について】  |
| 当店に入稿されるデータで使われる罫線は、最低0.3pt以上(約0.1mm)の設定をしてください。0.3pt以下の罫線は印刷物には表示されない場合がございます。0.3pt以下の線は、細すぎて印刷できない(点線のように表示され印刷できない)恐れがあり、また色付きの罫線または曲線を使用される場合はさらに0.7pt以上の設定が必要になります。(薄い色・淡い色の細い罫線は網掛けの点のようになり、印刷されないケースがございます。) |
■線色について
・墨(黒)ラインは必ずK20%〜K100%までとしてください。(K10%以下ですと線がかすれます。)
・CMYK各色がすべて100%等の線の配色指定は避けてください。(線がぼやけて印刷されます。)・CMYK各色合計280%を超えないよう配色してください。(良い例:C100,M100,Y50)・カラー設定を『線』のみ選択してください。

※罫線が『塗り』のみになって、線幅が無効になっている状態(ヘアライン)だと、プリントアウトできても印刷の際に再現ができません。 |
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罫線が『線』のみ選択、線幅も確保されているのでOK。 |
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| 【色についての注意点】 |
| 【印刷データはCMYKモードで!】 |
当店にご入稿いただく版下データの色に関しましては、必ず『CMYKカラーモード』にてご指定ください。特色(DIC/PANTONE)RGBなどの色指示は扱っておりません。 予めご了承下さいませ。
当店では、東洋インキ標準色及びDIC標準色認定済(4色プロセスカラー)のプリンティングシステムにより、CMYKカラーをより忠実に再現いたします。作業中、フィルタ機能を使用するためにRGBカラーモードにされる場合もあるかと思いますが、最後には必ず画像モードをCMYKカラーモードへ変換してからデータをご入稿ください。
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| 【ベタ塗りについて】 |
当店印刷機の特性上、グレーや薄いオレンジ、薄いグリーン等のベタ塗りは、非常にムラが発生しやすいので予めご了承の上ご注文お願い致します。ベタ塗りのご希望の場合は、濃い色目でご指定頂きますようお願い致しております。しかしながら、広い面積のベタ塗りは多面付で印刷する場合、色の違いが目立つ場合がございます。光沢インキを使用している為、サラッとしたマットな仕上がりに関しましては、再現できない場合がございます。(光沢がでる仕上がりになります。)
※またグラデーション、ドロップシャドウや透明効果などを使った薄い・淡い色のデータに関しても、上記と同様でございます。 |
■配色について
・CMYK各色合計280%を超えないよう配色してください。(良い例:C100,M100,Y50)
・4色全てのインクを多く使用する濃い中間色等の場合は白抜き文字の輪郭がくっきり表現できないケースがありますのでCMYK各色合計の上限を280%を目安にして下さい。
・カラー設定は『塗り』のみ選択してください |